災害は、「人」の価値観を変える力を持っていますね。

 

2011年にUgoKLがスタートした時も、東日本大震災の後8ヶ月後でした。

 

なんだか、新型コロナウィルスで世間が慌ただしい

今日この頃、UgoKLがスタートした時の事を思い出していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(開業当初のウゴケル)

 

 

普段の夫婦の会話中に、ふと妻に

「今の仕事辞めたいと思ったことはないの?」と聞かれました。

 

 

人の役に立てるから、自己成長できるから、などなど沢山答えたのですが

普段は自信を持って話せるのに、なぜか妻を前にするとしどろもどろになる自分にもやもやしてました。

 

何か、気にかかり一人何気なくスマホをいじり、自問自答していました。

 

その時、柔道家の野村忠宏氏が開設した、YouTubeチャネル「野村道場」を何気なくみていて

 

ある言葉で、はっと気がつきました。

 

世界を代表する柔道家である篠原信一さん、井上康生全日本監督と、ZOOMでオンラインでの対談動画で

幼少期は野村忠宏さんが体も小さく柔道も弱くて苦しかったけど辞めなかった理由でした。

 

 

答えはシンプル

「好きな柔道したいと決めた自分の気持ちを大切にしたかった」

 

 

この言葉が瞬間的に自分と重なり、あっ!と思い出しました。

 

 

関戸が、今のセラピストとしての仕事を辞めて違う仕事を考えていた2000年代後半頃、

柔道整復師や鍼灸師の仕事が社会に必要と感じる事ができず苦しく辛く希望を持てなかった時でした。

 

 

その時に、今のUgoKLを一緒に行っているパートナー杉田先生と巡り合い

自分がこの仕事が好きと気がつかせてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとりの「人」の為に真剣に頑張るセラピストの仕事が好きな事!

そんな、セラピストだから、必ず必要とされる世界を創れる!

そして、社会から必要とされ感謝される意義のあるものを提供する!

 

 

この三つに気がつき、やると決めた事を覚悟を持った日を!

 

 

その後、間も無く2011年の震災後

一人一人が強くなる事、人と人との繋がりが大切な事、そして動ける体が重要だと信じて、新しい鍼灸整骨院の在り方としてUgoKLをスタートしました。

 

 

今なら妻の問いにシンプルに答えられる。

「社会から必要とされる存在になる事を決意した自分の気持ちを大切にしているから!」

 

 

その精神は、コロナ禍で、経済的にも、精神的にも、苦しい辛い日々を過ごす、今にも適応できるコト。

 

不安がある時代だからこそ、新たな世界観と認識を持ち、そしてセラピストとして社会に貢献するんだと、思い新たにされました。

 

いつも、妻に助けられぱなしですが、これからもヨロシクお願いします♫

 

関戸 浩一

>>>

「野村道場」https://www.youtube.com/watch?v=63v97lAnzMg

 

UgoKL https://www.youtube.com/channel/UCuhY5oTBOwBdJN3qrA8N54Q